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MR(複合現実)技術を活用した設備シミュレーションデジタル技術がもたらす工程・リードタイムの短縮

                       <掲載会社:株式会社シネマレイ>




<概要>

現実空間上にCGなど仮想コンテンツを表示するMR(複合現実)技術。

シネマレイでは最新デジタル機器を使い、モノづくりにおけるデジタル活用の一旦にお役立ていただくため、「MR技術を用いた設備シミュレーター」を提案しております。



<製品説明>

従来のVRゴーグルでは「仮想空間を映し出すのみ」でしたが、Meta Questの最新機種では「現実空間を表示するカラーパススルー機能」が進化。

CGモデルを「現実空間上に表示できる」=「MR技術」が運用可能となっています。

当社ではこの機能を用いて、工作機械や設備をリアルの現場に投影するMRコンテンツを開発。設計・組立・据付などあらゆる場面で役立つシミュレーションツールとして活用いただけます。



従来機器との運用の違い


従来のVR機器でこれらの運用を行う場合、ゴーグルの他にPC、センサー、ケーブルなどの備品設置が必要となり、移動範囲もケーブルの長さによって制限されていましたが、最新機種ではこれらの運用を「ゴーグル単体」で実現が可能です。




また仮想物を「ゴーグル装着者同士で共有」することができる「マルチプレイ機能」が実装。設備シミュレーションの運用においては、据付現場に設備(CG)が原寸大の大きさで設置され、体験者同士が互いに共有することができます。



使用用途の一例

MR機器を製造工程に活用することで、設備の仕様を設計段階から立体的に視覚化することが可能になります。

「据付現場へ設置シミュレーション」が行えることで、組立前に現場確認を行い作業性・メンテナンス性の事前確認や問題点の早期発見ができ、後工程からの手直し低減、納期・リードタイム短縮につながります。





リアルとバーチャルが融合するXRコンテンツを通じて、モノづくりのDX化を推進してみてはいかがでしょうか。



シネマレイではVR/MR/ARなどデジタル技術を活用した課題解決を企画・開発・運用・コンテンツ撮影~編集までワンストップでご提案します。



<企業情報>

企業名称:株式会社シネマレイ

設立: 2006年10月25日

拠点 : 〒460-0008 名古屋市中区栄1丁目9番16号 NFビルディング2F

代表者:代表取締役 清水 卓



<ご相談・お問い合わせ>

ご興味のある方は、是非お問い合わせくださいませ。

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